「山陰に戻ることを守りではなく、攻めの選択にしたい」と考えたからです。就職活動を始めた当初は、山陰に戻ることに対して、挑戦の幅が狭まるのではないかという不安もありました。私の就活の軸は「人の幸せに関わる仕事がしたい」。大学で教育福祉の学科を選んだ時から、4年間を通して変わらない私の想いです。教育に限らず業界は幅広く見ていましたが、アート建工と出会ってからは、家づくりやまちづくりを通じて暮らし(の幸せ)を支える仕事に魅力を感じました。面談の中で「今、地元に戻るべき」理由があると感じたことも大きな決め手です。私のモットーは「何事に対しても全力で取り組んでいく」。挑戦し続けながら成長しているアート建工の想いと重なりました。