小谷 康太郎
内定者

小谷 康太郎KODANI KOTAROU

02
出身高校
鳥取城北高校
大学
京都産業大学 経済学部
学生時代の活動
ボート部キャプテン(高校)、ラーメン屋のバイト、
カラオケ夜勤のバイト、バイトの野球チーム
成長を通じて、地元に恩返しを。

Q.アート建工を選んだ理由を
教えてください。

「自分の人生を、自らリードせよ。一番になれる場所は自分で選ぶことができる。」という言葉に惹かれ、アート建工に興味を持ちました。人生を振り返ると、岐路に立った時、自らの意思で常に上を目指して選択してきました。中学時代に野球のクラブチームで全国大会に出場し、上には上がいることを実感しました。高校では「一番を目指せる環境で闘いたい」と考え、未経験から始める人が多いボートに挑戦しました。結果は全国7位。やるからにはトップを目指して挑戦する経験が私の根幹にあります。
アート建工は、年齢関係なく、自らの力や挑戦を評価してもらえる環境だと感じました。また、面接や面談で出会った社員の人柄や、前向きに仕事をしている姿にも惹かれました。
大学を関西で過ごしたからこそ、地元山陰の人の温かさを実感し、今度は自分が地域に恩返しをしたい。上を目指して挑戦しながら、地元に貢献したいと思いアート建工を選びました。

Q.学生時代に頑張ったことは何ですか?

学生時代に力を入れたのは、飲食アルバイトでの接客と後輩の育成です。
大学2年生までは「言われたことをきちんとやること」が自身の役割だと考えていました。しかし、学年が上がり後輩を教える立場になったことで、自分の行動が後輩に影響を与えることを感じました。指導する際には、一人ひとりに合わせた伝え方を心がけました。店長からは「10教えて10返ってくると思わなくていい。1返ってくれば十分だから、自信を持って」と言われたことをきっかけに、相手を信じて任せる意識が芽生えました。
接客では、お客様の様子を観察して先回りした声掛けや行動を心がけ、明るい挨拶やお見送りを徹底。その結果、覆面調査では高い評価をいただき、店舗も日本一の接客店舗に選ばれました。
就活時代に魚谷社長から幹事をやるといいよ!と言われたこともあり、先輩の送別会の幹事にも手を挙げるなど、様々な挑戦を経験させてもらいました。

小谷 康太郎